2015年10月15日
ちくわキャノン2の現状報告とか 404

なんかいろいろごたごたがありながら9月24日からちくわキャノン2の公開をはじめました
シルバーウィーク中にリリースするとか言いながらVPSの手続きがシルバーウィークで進まず、かまぼことどっちがどこまでサーバの設定をするか決めていなかったせいでリリース直前に設定不足で動作しない問題が発生し…
その後はとりあえず動きはしているのですが、いろいろあるので下にまとめていきます

まず重大だったのが突然ツイートができなくなる問題 通称401問題
使っていてツイートすると突然401の認証エラーが発生し、クライアント側ではどうすることもできなくなる問題がありました
原因は一切不明で復旧方法もnodeサーバを再起動すれば治る時があるという謎しかないもの
ツイートをしようとすると認証がされていないと返ってくるのですが、ストリーミング取得もふぁぼもできる状態でかまぼこが頭を悩ませていました
結局原因は特定できないまま、しかしクリティカルな問題なので一旦ツイートの処理を別のライブラリでやろうということで今に至っています
今のところは問題なくツイートができているのでライブラリの問題が濃厚なんですかね(nodeサーバ側は詳しく触れてないのでよくわかっていない)
ツイートできていたのに突如ツイートできなくなる問題、謎は謎のまま蓋をされてしまいました

お次はプラグインの話です
プラグインにはコマンドとインサートポイントという機能の2つが内包されます
このコマンドとインサートポイントについては「誰でも拡張できる」という意味でプラグインという定義をしています
なので「プラグインってなんのこっちゃ」と思われるかもしれないですが、「コマンドと新しい機能」と認識しておいてください

そのコマンドなのですが、とりあえずコマンド機能の最低限の部分の実装は終わりました
今のところ/resizeや/logなどが使えるようになっていると思います
しかしまだ「外部のjsファイルを読み込んで、コマンドとして実行する」という機能はできていません
そこまで出来るための残タスクとしては、「cookieに任意のURLを書き込む機能」「cookieのURLを読み取ってくる機能」「cookieのURLを一覧表示・削除機能」の実装です
そこまでできればオンライン上に指定フォーマットに沿ったjsファイルを設置してcookieに保存することで好きなコマンドを使うことができます
コマンド機能については完成は近いです

そしてインサートポイントです
とりあえずインサートポイントができた経緯をお話します
前回の日記にも書いたように任意のjsファイルを読み込めるということは、任意の関数に対してオーバーライドができるということです
自分の好きなように関数オーバーライドができれば、ほんとに好き勝手な自由度の高いクライアントになったかと思います
しかしこれには重大な問題がありました
オーバーライドする対象の関数が、ちくわキャノン2のアップデートによってちくわキャノン2が動作しなくなる可能性です
一度作ったプラグインをアップデートのたびにわざわざメンテナンスするのもとても面倒です
かといってここで切り捨てるにはもったいなと考えていました
そこで思いついたのがインサートポイント(未実装)です
予め用意されているポイント(未実装)に対して、任意の関数を挿入できるような仕組みを用意しています(未実装)
なにがやりたいのかというと、swiftでいうviewDidLoadやviewWillAppearやviewDidAppearみたいなものに対して関数を挿入していくということです(未実装)
インサートポイントについては実装方法は思いついているので、11月か12月ごろにリリースできればいいかなーと考えています
私事がなかなか立て込んできて時間がないのがとてもとぅらい


以上、色々悩んだ結果osakana.fishがしっくりきたんだけどwhois代行ができなかったのでドメインがなくなくosakana.fishingになってしまったレッターでした。




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